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創刊120年記念・第13回涙骨賞募集

中外日報社は創刊120年を記念し、涙骨賞に新たに実践部門を設け、論文部門と併せて公募いたします。

「中外日報」は明治30年10月1日に京都で創刊された、わが国唯一の宗教文化専門紙です。創刊者・真渓涙骨にちなむ「涙骨賞」は、広く精神文化を主題とした優れた論文や評論を顕彰するために平成16年に創設され、以来12回にわたって多くの新進気鋭の論客を送り出してきました。

この論文公募と並んで新しく募集する「涙骨賞」の実践部門は、様々な分野、それぞれの地域で信仰、宗教精神に基づいて地道に活動し、社会に貢献する人々を広く紹介し、顕彰することを目的とするものです。

宗派・教派の別、僧侶・神職や一般社会人など職業、年齢、活動の内容などにも条件は設けません。「船底の火夫たれ」という真渓涙骨のモットーに深く響き合うような実践、それぞれの信仰を人々のために生かすユニークな活動を続けている宗教者、団体をご推薦ください。

「論文部門」についても、昨年に引き続き、宗教学者の山折哲雄氏と国際日本文化研究センター名誉教授の末木文美士氏、上智大教授の島薗進氏を選考委員に迎えて、精神文化の振興に寄与する清新な論考を募集します。

【第13回涙骨賞募集要項】

《実践部門》

◇対象 教化・布教や教育・福祉事業、ボランティア、地域・社会活動、その他の実践活動を展開している宗教者(個人または団体。個人の場合、宗教団体に所属しているか否かは問いません)。

◇推薦方法 弊社ホームページ(http://www.chugainippoh.co.jp/)の「涙骨賞募集」欄にある規定書式を用い、涙骨賞実践部門の候補として推薦する理由などを明記して、メールまたは郵便でお送りください。自ら応募して頂いても、これはと思うような個人、団体を推薦して頂いてもけっこうです。

◇選考 山折哲雄氏を委員長とする選考委員会で受賞者を決定します。

◇表彰・賞金 「涙骨賞」(毎回1件)賞金=30万円

PDFをご利用ください 涙骨賞チラシ・推薦書PDF(約3.2MB)PDFファイル

涙骨賞推薦書

推薦される個人あるいは団体
推薦対象のお名前(団体の場合はその名称と代表者の名前)

  住所(所在地)
  連絡先(電話番号)

推薦理由(なるべく詳しくお願いします)

  関連資料がありましたら添付してください

推薦者のお名前(自薦の場合もお書きください)
  肩書き
  連絡先

涙骨賞「実践部門」推薦募集係

《論文部門》

◇応募資格 不問(どなたでも応募できます)

◇募集内容 論文・評論・エッセー・ルポルタージュなど、1人1編、日本語で未発表の作品

字数は本文・注釈含め2万字以内▽パソコンを使用(A4用紙に1、200字=40字×30行程度を目安に)。手書きは不可。

表紙には論文のタイトルのほか、住所・氏名・生年月日・電話番号・職業・所属団体名(学生の場合は学校・学部名)を明記▽別紙に経歴および、作品の要旨400字程度を記入(必須)。応募作品(記録メディア)は返却しません。

◇テーマ 宗教・芸術・思想・文芸・歴史・生命倫理など人間の精神文化全般にかかわるもの

◇応募方法 作品は電子メールに添付。郵送の場合は記録メディアとプリントを送付して下さい。

 締め切りは平成28年12月31日(郵送の場合、当日消印有効)

◇選考委員 山折哲雄氏、末木文美士氏、島薗進氏

◇表彰・賞金 涙骨賞(1編)=賞金30万円 奨励賞(若干)=同10万円


◇推薦書および作品の送付先

郵便=〒601-8004 京都市南区東九条東山王町9番地 中外日報社「涙骨賞」応募係

Eメール=

問い合わせ=電話 075(671)3211

◇結果発表 実践部門・論文部門ともに平成29年3月

入選作品は紙面とホームページに掲載(受賞作の掲載・出版優先権は中外日報社に帰属します)

*授賞式は来年秋に京都で行います

過去の受賞作