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「お諭し」で宗団の先頭に立つ決意を語る光祥管長。右は寛祥宗務総長
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「命」を考えるジャズミュージシャン 坂田明さん(70)

2015年3月4日付 中外日報(ほっとインタビュー)

人間の役割って何だろう

「楽器を吹き続けることは修行」。修行の先にあるのは自分自身の人格の陶冶と、大自然・社会の中で自分の役割を見いだすこと。その考えは世界諸民族との出会い、ヒマラヤやアマゾンの聖なる地で演奏することで培われてきた。ミュージシャンは演奏して人に聴いてもらい、役割を果たすことでミュージシャンになっていく。(甲田貴之) (つづきは書籍『時代を生きる 宗教を語る』をご覧ください)