ニュース画像
小田川の氾濫で本堂などが3メートル以上浸水した曹洞宗源福寺(岡山県倉敷市真備町)。岡山県曹洞宗青年会の会員らが仏具や家具を搬出していた(11日)
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版
トップ> ほっとインタビューリスト> 北海道大大学院准教授 中島岳志さん

「リベラル保守」の視点から政治・社会を問う 中島岳志さん(40)

2015年11月4日付 中外日報(ほっとインタビュー)

「宗教とは何か」 研究の起点

新進気鋭の論客としてメディアでも活躍する。ヒンドゥー・ナショナリズムの調査研究、大川周明ら戦前の右翼運動、近代政治思想史から現代の様々な政治・社会問題まで、「リベラル保守」という視点から分析するが、研究者としての出発点には「宗教とは何か」という問いがある、と振り返る。(津村恵史) (つづきは書籍『時代を生きる 宗教を語る』をご覧ください)