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宗教文化講座 「時代を超えて こころ豊かに生きる」:中外日報

中外日報社は4月から「宗教文化講座」を計4回開講します。

総合テーマは「時代を超えて」、サブテーマは「こころ豊かに生きる」です。

本講座は2011年にスタートしてから9年目を迎えます。今年は、奈良と京都の本山貫首や門主、著名な仏教学者を講師に招き、それぞれがテーマに沿って、豊かな知識や経験を基に分かりやすく語ります。「人生100年」と言われる今日、1200年にわたり伝統文化を継承してきた京都の地で開催される宗教文化講座との出会いが、皆さまの人生の糧となることを願っています。

◆全講座とも午後1時半開講(開場は12時半)~午後3時  ◆受講料は1講座千円(税込)

希望する講座、氏名、年齢、住所、電話番号をご記入の上、お申し込みください。一度で、1講座~4講座の複数のお申し込みができます。どの講座を受講されるか明記してください(例えば、第1回と第3回、全4回など)。お申し込みをいただいた方には、受講料の振込用紙(郵便局専用口座)をお送りします。振込用紙の通信欄にも受講講座を明記してください。お振込の確認後、講座・講演会場を記載した受講票(ハガキ)をお送りします。受講料は1講座千円(税込)です。

※払込票兼受領証、受講票をもって領収証に代えさせていただきます。お振り込み後のキャンセルは、原則としてお受けできませんのでご了承ください。

◆申し込みはハガキ、FAX、メールで

受講申し込みは、希望する講座(複数可)、氏名、年齢、住所、電話番号を記入の上、次の宛先にはがき、ファクス、Eメールで。先着順に受け付け、各講座とも定員になり次第締め切り。

宛先=〒601-8004 京都市南区東九条東山王町9番地 中外日報社 営業局出版事業部(宗教文化講座事務局)
FAX=075(682)1722(PDFに申込票)
Eメール=shuppan@chugainippoh.co.jp
問い合わせは中外日報社営業局出版事業部=電話075(682)1625(電話でのお申し込みは受け付けておりません)
PDFをご利用ください 宗教文化講座PDF(約1.8MB)PDFファイル

※ご記入いただきました個人情報は、「宗教文化講座」の情報伝達・入場料の請求・不測の事態への対応のために使用させていただきます。中外日報社営業局出版事業部において適正に管理します。

第1回4月20日(土)「神の庭 仏の庭」

法相宗大本山興福寺貫首 多川俊映氏

昨年は明治の年号でいえば150年だった。明治と改元された1868年の3月には神仏判然令が発布されており、神仏分離の150年でもある。神仏和合こそ日本文化の根幹という立場から、この150年の日本を考えてみたい。

しんらん交流館・大谷ホール(京都市下京区)

第2回5月18日(土)「仏教学とはなにか」

花園大学文学部教授 佐々木閑氏

一宗教である仏教を、学問対象として研究することに、どのような意義があるのか。仏教学という学問の特質と問題点を様々な角度から考えていく。

花園大学無聖館5階ホール(京都市中京区)

第3回9月14日(土)「山修行の果とは」

本山修験宗総本山聖護院門跡門主 宮城泰年氏

修験の行は山懐に入ってゆく。五感を澄まし黙々と歩いているとき、森羅万象すべてがかかわりあい変化し存在していることを実感する。自然と一体となった時のこころの伸びやかさは、執着の苦から離れ自由自在でしかも雑音に動じないものとなる。

しんらん交流館・大谷ホール(京都市下京区)

第4回10月5日(土)「鈴木大拙の華厳学」

東洋大学学長 竹村牧男氏

鈴木大拙は、戦後間もないころ、華厳思想に基づく民主社会建設を訴えました。そこには、戦前の社会のあり方を克服しようとする深い思いがありました。霊性的日本の建設という大拙の提言を、今日もう一度、考え直してみたいと思います。

京都新聞文化ホール(京都市中京区)

主  催中外日報社

協  賛野村證券㈱、真言宗総本山東寺、京都銀行、京都信用金庫、法藏館、㈱石田大成社
後  援京都府、京都市、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、
毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局