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御影道中、京都を出発7日間240キロ

2017年4月20日 17時37分

蓮如上人の御影を載せた輿が17日に真宗本廟の阿弥陀堂門から出発した
蓮如上人の御影を載せた輿が17日に真宗本廟の阿弥陀堂門から出発した

真宗大谷派で17日、本願寺中興の祖とされる蓮如上人(1415~99)の御影を福井県あわら市の吉崎別院に運ぶ御影道中が始まった。23日から5月2日に同別院で営まれる蓮如上人の御忌法要に京都市下京区の真宗本廟(東本願寺)から上人の御影を迎える伝統行事で、随行する僧俗が約240キロの道程を7日間かけて踏破する。

吉崎別院へは滋賀県湖西地方経由で進む。立ち寄った各地の会所で勤行と法話を行う教導1人と、お供をする供奉人7人を中心とする僧俗が御影を載せた輿を運ぶ。17日に真宗本廟の阿弥陀堂で御影の出発を告げる御下向式が営まれた。(詳細は2017年4月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み