ニュース画像
北山十八間戸の法要には100人以上の参列者が詰め掛けた
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

戸津説法師に西郊良光氏 天台宗

2017年6月6日 18時00分

伝教大師の忌日に当たる4日、大津市の天台宗総本山比叡山延暦寺の大師廟・浄土院で「長講会」が営まれ、森川宏映・天台座主が西郊良光・圓満寺(横浜市西区)住職(75)を8月21日から25日までの5日間、琵琶湖畔の東南寺(大津市下阪本)で行われる戸津説法の説法師に指名した。

戸津説法は「天台座主への登竜門」とされ、勤め終えると天台座主に連なる経歴法階第4位の「望擬講」に選ばれる資格が得られる。

西郊氏は1941年生まれ。71年に大正大大学院修了、73年に圓満寺住職。79年に宗議会議員となり、98年から2001年まで宗議会議長を務めた。01年に宗務総長となり、天台宗開宗1200年慶讃大法会を成功に導いた。08年10月から宗機顧問。(詳細は2017年6月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み