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日本大会に村山WFBY会長代行の手腕期待

2017年6月16日 17時05分

世界仏教徒青年連盟(WFBY)の会長代行に就任した村山博雅・全日本仏教青年会顧問(曹洞宗洞雲寺住職)の祝賀会が6日、東京・芝の東京グランドホテルで開かれ、約140人が参加した。

タイからWFBYのデンポン・スワナチャイロ会長らが訪れ、来年11月の世界仏教徒会議日本大会(WFB・WFBY世界大会)へ向けて村山会長代行の手腕に期待を寄せた。

WFBYはタイの世界仏教徒連盟(WFB)を母体とし、1972年に発足した。世界最大の仏教青年団体で、日本人が会長代行に就くのは2人目。来秋に日本大会が千葉県成田市と横浜市で開催される予定で、村山氏は大会副部会長を務めている。

久喜和裕・全日本仏教会事務総長、釜田隆文・曹洞宗宗務総長に続き、祝辞に立ったスワナチャイロ会長は「行動力が素晴らしく、東日本大震災などで被災者と言葉を超えて心と心で通じ合って行った活動から、私たちは改めて慈悲の大切さを学んだ」と述べた。(詳細は2017年6月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み