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苫小牧駒大仏教専修生の処遇は 曹洞宗宗議会

2017年6月30日 15時21分

曹洞宗の第128回通常宗議会で27日に総括質問が行われ、大本山總持寺系会派總和会の倉内泰雄議員と大本山永平寺系会派有道会の松永哲也議員が、同宗と宗門関係学校との在り方やコンプライアンス委員会(仮称)の設置の進捗状況などについて、内局の方針をただした。

倉内議員は、駒澤大から京都育英館に無償譲渡された苫小牧駒澤大の問題について、大学が移管された場合、宗侶を育成する「仏教専修科」の学生の処遇を質問した。

釜田隆文宗務総長は「将来、宗侶としての道を進むに当たり、その学びやとした大学で目的を達成できるように対応したい」とし、経営破綻した旧多々良学園(山口県)と同様に、大学名が変わっても教師資格が取得できるようにすると述べた。(詳細は2017年6月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み