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奥垣内内局が発足 浄土宗西山禅林寺派

2017年7月7日 17時19分

浄土宗西山禅林寺派(総本山永観堂禅林寺=京都市左京区)で1日、奥垣内(おくがうち)圭哲宗務総長(68)を首班とする内局が発足した。2024年に宗祖・法然上人の立教開宗から850年の佳節を迎える。奥垣内宗務総長は、自らの内局を「開宗850年準備内局として位置付けたい」とした。

教学部長に西山禅林学会会長を務めた岸野亮哲氏(73)=同市左京区・専修寺住職、庶務部長に前宗会議員の太田孝裕氏(53)=同市山科区・称名寺住職=が初入局。第1次久我儼昭内局で財務部長を務めた小澤昭美氏(69)=同市上京区・竹林寺住職=が再び財務部長に復帰し、本山部長の華園源昭氏(59)=同市中京区・常楽寺住職=は留任した。宗務総長は禅林寺執事長を、各部長は同寺執事を兼ねる。(詳細は2017年7月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み