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仏教伝道協会会長に木村清孝氏

2017年7月11日 18時12分

仏教伝道協会の沼田智秀会長が2月に亡くなったことに伴い、新会長に木村清孝・東京大名誉教授(76)が6月23日付で就任した。新たに設けた理事長職には、桂紹隆・広島大名誉教授(73)が選任された。生田忠士常務理事(68)は留任。任期はいずれも2年間。

木村会長は1940年生まれ。華厳思想・東アジア仏教を専門とする研究者で、鶴見大学長などを歴任した。曹洞宗龍宝寺(北海道函館市)住職。2008年から同協会の理事を務めていた。

桂理事長は44年生まれ。木村会長と同じく08年から同協会理事。仏教認識論・論理学が専門で、龍谷大アジア仏教文化研究センター長も務めた。浄土真宗本願寺派光台寺(滋賀県東近江市)住職。(2017年7月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み