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密教教化賞に4人、学芸賞に4人決まる

2017年7月13日 18時05分

真言宗各派総大本山会(各山会)は5日に第49回密教教化賞の受賞者4人を、6日に第55回密教学芸賞の受賞者4人をそれぞれ選考した。

密教教化賞は真言密教の布教や教化活動、社会活動などの功績者に、密教学芸賞は密教に関わる学術研究や密教芸術などの功績者に贈られる。いずれも各総大本山代表者による各山会常任委員会が受賞者を決定する。真言宗内では最も権威ある賞とされる。

受賞者は次の通り(敬称略)。

【密教教化賞】村田俊賢(83)=北九州市・醍醐派善光寺住職▽坂井智宏(80)=高知県室戸市・豊山派金剛頂寺住職▽相川孝坙(72)=さいたま市・智山派寳性寺住職▽小籔実英(65)=京都府福知山市・高野山真言宗觀音寺住職

【密教学芸賞】永村眞(69)=東京都武蔵野市・日本女子大名誉教授▽藤田光寛(69)=和歌山県高野町・高野山真言宗大圓院住職、高野山大名誉教授▽本多隆仁(67)=東京都大田区・智山派藥王寺住職▽大塚慈伸(59)=千葉市稲毛区・豊山派大日寺住職、大正大学長(詳細は2017年7月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み