ニュース画像
内陣左側に掲げられた第14代宗主寂如上人の御影に礼拝する楠輪番
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

世界大会成功へ精進 全日仏青

2017年9月11日 17時33分

倉島隆行・曹洞宗四天王寺住職(40)=全国曹洞宗青年会会長=の全日本仏教青年会(全日仏青)第21期理事長就任を祝う会が4日、東京都内で行われた。各教団の来賓や青年僧ら約270人が出席して、今後の活躍を期待した。

倉島氏は今年6月、理事長に就任した。任期(2年)中の来年11月には世界仏教徒連盟(WFB)や世界仏教徒青年連盟(WFBY)の世界大会が日本で開かれる。全日仏青はWFBYの日本センターであり、大会成功に向けて新理事長の手腕に期待が寄せられている。

挨拶に立った倉島理事長は全日仏青の今期のテーマ「慈悲の行動~日本仏教の今を世界へ」に触れつつ、「国連が定めた2030年に向けた持続可能な社会づくり、17の世界規模の課題に取り組む『SDGs』も私たちのテーマの一つ。このテーマに向け、私たち青年僧侶は一丸となり、来年のWFBY世界大会を無事円成できるように精進してまいりたい」と述べた。(詳細は2017年9月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み