ニュース画像
避難所となった当時を振り返りながら講話する本川住職
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

浄土宗京都教区が10月、44カ寺を特別大公開

2017年9月29日 16時42分

浄土宗京都教区の一般寺院を期間を決めて開放する「京都浄土宗寺院特別大公開」が10月1日から始まる。主催の同教区教化団は「自由にお参りし、お寺に親しんでほしい」と参拝を呼び掛けている。

特別大公開は2014年の教区檀信徒大会をきっかけに始まり、今年で4回目。「寺離れ」が叫ばれる中、参拝者が観光寺院ではない一般の寺院を気軽に訪れ、寺と縁を結んでもらう狙いがある。

今年は15日までの期間中、昨年と同じ京都府内44カ寺が参加し、本堂や宝物、歴史的人物の墓所等を拝観してもらう。

初参加は4カ寺。各寺院の公開日時、拝観料の有無など、詳細は同教区のホームページで確認できる。(詳細は2017年9月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み