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梶本講尊の宗葬12月に 本門佛立宗臨時宗会

2017年10月5日 17時55分

本門佛立宗の第216回臨時宗会が9月28日、京都市上京区の宗務本庁で開かれた。第1次補正予算を約230万円増額した2017年度宗務本庁第2次補正予算案などを賛成多数で承認した。また9月2日に95歳で死去した第19世講有の梶本日裔講尊の宗葬執行のため、宗会参事会が議決した宗葬執行局規程(案)など3件の議案を承認した。

梶本講尊の宗葬は髙須日良講有を喪主、木村日覚宗務総長を執行長として、12月5日に本山宥清寺(同区)で執り行う。宗内寺院に勧募する特別志納金を収入とする特別会計を編成して執行経費に充てる。予算額は2575万円。(詳細は2017年10月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み