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来年4月1日に法灯継承 佛光寺派定宗

2017年10月6日 15時06分

真宗佛光寺派の佐々木亮一宗務総長は3、4日に開かれた第191定期宗会で、来年4月1日に渋谷真覚新門(37)の門主法灯継承式を営むことを明らかにした。

9月13日の内事委員会で承認を受けたもので、今定宗では継承式の経費や惠照門主(92)の退職金など935万円を追加計上した2017年度宗派・本山佛光寺歳入歳出補正予算案を可決。佐々木宗務総長は「関係部局と相談しながら法要の内容を検討し、皆さまにご案内申し上げる。ぜひご参列いただきたい」と呼び掛けた。

同派は23年に宗祖親鸞聖人御誕生850年、24年に立教開宗800年、また21年に親鸞聖人が尊崇した聖徳太子の1400回忌を迎える。

佐々木内局はこれらを記念する法要と、真覚新門の門主就任を宗門内外に披露する「第三三代伝灯奉告法要」を合わせた法要を「慶讃法会」として23年に営む方針。今定宗で慶讃法会執行本部規程の制定案も提出し、可決された。(詳細は2017年10月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み