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日扇聖人生誕200年慶讃本山法要が円成

2017年10月12日 17時48分

小山講尊の導師で勤めた法要
小山講尊の導師で勤めた法要

本門佛立宗は8日、開導日扇聖人(1817~90)の生誕200年を祝う慶讃本山法要を京都市上京区の本山宥清寺で奉修、昨年10月から全4回にわたり勤めた同法要を円成した。国内外から計1万人の教講(僧侶・信徒)が随喜参詣し、5年間にわたる「佛立開花運動」の成果を聖人の尊前に捧げた。

8日の法要は3座を修し、小山日誠、山内日開の両講尊、髙須日良講有が午前10時、正午、午後2時の座でそれぞれ導師を勤めた。約2500人が参詣し、教化の成果を捧げる教講の唱題が堂内に響いた。

小山講尊は「一人一人が立派な菩薩であると自覚し、世のため人のために尽くす『奉仕の人生』を送れば、欲望を解き放った本当の自由、すなわち『ほとけ』になれる」と「御法門」を説いた。(詳細は2017年10月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み