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住職総結集大会を論議 浄土宗850年準備委

2017年10月16日 16時35分

2024年の浄土宗開宗850年に向けた準備委員会が10、11日に京都市東山区の宗務庁で開かれた。事業計画案として全国に約5500人いる住職が参集する「全国寺院住職総結集大会」の開催案などが提起され、今後検討していくことを了承した。

会議ではこの他、大本山増上寺所蔵の宋版・元版・高麗版の大蔵経をデータベース化する事業案を了承。終末期の人に仏教者の立場から寄り添う「浄土宗カウンセリング」の講習・拡充についても論議した。

また、キャッチコピー「お念佛からはじまる幸せ」を象徴化するシンボルマークの公募状況も、事務局から報告があった。(詳細は2017年10月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み