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但馬宗務総長再選、第2次内局が発足 大谷派

2017年10月17日 18時18分

宗議会議員改選に伴う真宗大谷派の宗会臨時会が11、12日に開かれ、宗務総長の指名投票で現職の但馬弘氏(58)が再選された。

但馬氏は宗議会議員6期で、宗議会の与党会派・真宗興法議員団代表。参務を2度務め、里雄康意・前宗務総長の辞意表明に伴う昨年12月の宗会臨時会で宗務総長に指名された。自坊は石川県小松市の興宗寺。

2023年に迎える宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要の基本計画の立案が大きな課題となる。

但馬宗務総長は16日、第2次内局を発足させた。参務5人はいずれも同宗務総長が代表を務める宗議会の与党会派・真宗興法議員団の議員と前議員で、木全和博、八島昭雄、藤井宣行の3氏は留任。同議員団前幹事長の土肥人史、宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に関する委員会会長代理の草野龍子の両氏を新たに起用した。(詳細は2017年10月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み