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御嶽教管長に井上慶山氏

2017年10月31日 17時58分

御嶽教(奈良市)の第13代管長に26日、前代議員会議長で神仰教会長(京都市左京区)の井上慶山氏(73)が就任した。2013年の教憲改正後初の改選で、村鳥邦夫・前管長の任期満了(旧規定の上限2期14年)に伴う選挙。任期は同日から4年間で最長3期。代表役員も務める。

従来は無投票選挙が慣例だったが、新制度では選挙権・被選挙権の条件が緩和され、前総務部長の北川茂廣・末廣教会長、戸井一道・宮城大教会長、井上氏の3人が立候補。24日の投開票で最多得票の井上氏が26日の代議員会議決で就任した。

井上氏は1943年生まれ。立命館大卒。67年、國學院大神道学専攻科を修了し明階取得。翌年、御嶽教教師となり88年に神仰教会長。代議員、特選代議員を経て、2011年から代議員会議長・責任役員。京都市内で鍼灸院を営み、日本鍼灸師会監事、京都府鍼灸師会会長。(詳細は2017年10月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み