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別所日山貫首が晋山 大本山妙蓮寺

2017年11月8日 14時02分

宝前に宗門・寺門の興隆への決意を奉告する別所貫首
宝前に宗門・寺門の興隆への決意を奉告する別所貫首

本門法華宗大本山妙蓮寺第121世の法統を継承した別所日山貫首(76)の晋山奉告法要が5日、京都市上京区の同寺で営まれた。宗門・妙蓮寺の要職者、門末寺院や別所貫首の自坊・淨風寺(東京都新宿区)の檀信徒、日蓮聖人門下連合会、京都日蓮聖人門下連合会の各山貫首ら約150人が参列する中、別所貫首は本堂宝前で奉告文を読み上げ宗門・寺門の興隆に尽くす決意を披歴した。

午後1時半に入山の儀が行われ、山門で出迎えた音羽隆全・妙蓮寺執事長が「ご晋山おめでとうございます。我々をよろしくご教導賜りますようお願い致します」と口上を述べ、別所貫首は山門をくぐり境内へと参進。

法要は午後2時半に始まり、妙蓮寺の招請状と宗門の大僧正位伝達の額が並んで供えられた宝前で、別所貫首は松本日望閑士(元貫首)から「歴代譜」を継承。また香川日憲宗務総長から「管長叙任書」を授与された。(詳細は2017年11月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み