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立正大、地域政策の新学部開設を発表

2017年11月28日 18時15分

立正大は26日、熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市)開設50周年で「熊谷キャンパス宣言」を発表した。地域政策を立案できる人材を養成する「公共政策学部(仮称)」新設、緑豊かな環境を生かした「自然栽培研究センター(仮称)」設置、駅伝チームをつくり箱根駅伝出場を目指すことなどを明らかにした。

熊谷キャンパスは1967年に開設。JR熊谷駅からバスで約10分の場所にあり、約35万平方メートルの敷地に教室や博物館の他、ツインタワーの学生寮、野球や陸上競技のグラウンドを備える。

「宣言」では①社会連携・実践②スポーツ③ダイバーシティー(多様性)④環境⑤人を育て、人が育つ――キャンパスとしていくことを掲げた。(詳細は2017年11月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み