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浄土宗開宗850年シンボルマーク決まる

2017年12月7日 18時15分

浄土宗は3日、2024年に迎える開宗850年に向け一般公募していたシンボルマークを発表、合わせて最優秀作品制作者らの表彰式を行った。

開宗850年のキャッチコピー「お念佛からはじまる幸せ」を象徴するシンボルとして7月から10月末まで募集。全国から393人601点の応募があった。11月中旬に選考会を開き、最優秀賞に川崎市麻生区のデザイナー梶塚盛利氏(62)の作品を選んだ。

作品は、知恩院所蔵の「披講の御影」などでも広く知られる法然上人の上半身をイメージし、深緑一色のシルエットで表現したシンプルな図柄。梶塚氏は「法然上人の教えや世界観を学び、自然重視や身近な教えとのイメージを持った。それをお念仏、手を合わせる姿と重ね緑色で表現した」という。(詳細は2017年12月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み