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京都府仏教連合会30周年、妙心寺で大会

2017年12月8日 17時45分

京都府仏教連合会は4日、京都市右京区の臨済宗妙心寺派大本山妙心寺で創立30周年記念大会を開き、門川大作・京都市長が「千年を超える歴史を持つ京都の根底には宗教がある。福祉、教育、人づくりに皆さんのご支援を」と祝った。

30周年記念式典で石上智康・全日本仏教会理事長は「国連では貧困問題などの解決を図りながら、持続可能な開発のための2030アジェンダを採択した。囚われと貪りから解放される道である仏教が果たす役割は大きい」と祝辞。吹田良忠・連合会事務長が30年を振り返り、関係者に謝辞を述べた。(詳細は2017年12月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み