ニュース画像
避難所となった当時を振り返りながら講話する本川住職
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

前堂職の単位制協議 妙心寺派僧侶育成審

2017年12月11日 18時01分

臨済宗妙心寺派は5日に宗務本所で僧侶育成審議会を開き、前堂職(4等地以下の寺院住職になれる)の法階取得での単位制導入について協議した。

単位制は、現行の試験のみの制度から、前堂職取得希望者が仏教学や禅学に関する講義を受講、規定の単位を取得した上で試験を受ける形に変更する案だ。一定水準の学識を有する住職を育成することが目的。

現在は花園大仏教学科以外の仏教系大学で仏教学などを専攻しても他の一般大卒と同列に扱われているが、単位制では学生時代に取得した仏教に関する単位を加味する方針だ。(詳細は2017年12月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み