ニュース画像
札所山主の総出仕のもと、十一面観音の宝前に表白を捧げる田代化主(中央奥)、徳道上人の御影を前にした鷲尾会長(左)
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

日宗委が平戸大会、創立50年振り返る

2017年12月12日 18時21分

世界連邦日本宗教委員会(日宗委)は11月29日、創立50周年記念の第39回世界連邦平和促進全国宗教者・信仰者大会を長崎県平戸市で開き、加盟諸宗教から約200人が参集した。

カトリックの平戸ザビエル記念教会で、大会長の髙見三明・長崎大司教区大司教の司式で平和の祈りを捧げ、平戸文化センターで田中恆清会長が日宗委50年の歩みを振り返った。

田中会長は、海外の宗教者と交流対話に取り組む中で、12月7日(現地時間)に米国ハワイで行われる真珠湾攻撃犠牲者慰霊祭に1982年から参拝していることに言及。「当初は『ジャップ帰れ』と式典会場にも入れてもらえなかったが、続けることで徐々に受け入れられ、近年は日本人の代表使節団として歓迎されるようになった」と話した。(詳細は2017年12月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み