ニュース画像
避難所となった当時を振り返りながら講話する本川住職
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

若手僧侶が本山本願寺で「エキスポ」

2017年12月13日 17時07分

テントブースが並び大勢の入場者で賑わう白洲境内地
テントブースが並び大勢の入場者で賑わう白洲境内地

浄土真宗本願寺派第25代大谷光淳門主の伝灯奉告法要(昨年10月から今年5月まで修行)の一環で若者を対象とした初の協賛行事「ごえんさんエキスポ」が9、10日に京都市下京区の本山本願寺で行われた。「坊主カフェ」や音楽、アートの寺イベントなどを各地で展開する若手僧侶が本山に集結。グループごとに白洲境内地に設けたブースで活動紹介やワークショップを開いた。

一般の人々が気軽に僧侶に相談できる場を提供する活動では、「グチコレ」「お坊さんテント聞々庵」「僧職男子に癒されナイト☆」「アラサー僧侶とゆるーく話す会」「ワカゾー」などがブースを出展。

龍谷大で実践仏教学を学んだ有志でつくる「ワカゾー」は、「Death Cafe」を開いた。日常あまり考えることのない死についてカジュアルに話せる場を設け、参加者からは体験するだけでなく「スタッフになりたい」との声も聞かれた。(詳細は2017年12月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み