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御室派、来年5月に門跡選挙

2017年12月19日 18時08分

真言宗御室派は宗会議員選挙(11月実施)に伴う第146回臨時宗会を12日に開き、議長に徳島市・善福寺住職の木村正知氏(65)、副議長に香川県三豊市・不動護国寺住職の森恭円氏(63)を議員の互選で選んだ。

木村氏は1952年生まれ。高野山大卒。徳島宗務支所長などを経て宗会議員(2期目)。2016年3月、宗会副議長に就いた。

森氏は54年生まれ。種智院大卒。香川宗務支所長などを経て宗会議員(同)。

議案上程はなく、瀬川大秀宗務総長は来年6月22日に任期満了となる立部祐道・総本山仁和寺門跡の後任門跡選挙を3月20日に発令し、5月9日に執行することを明らかにした。(詳細は2017年12月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み