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避難所となった当時を振り返りながら講話する本川住職
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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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1年のほこりたたき出す 東西本願寺

2017年12月27日 16時46分

東本願寺の御影堂で畳をたたく清浄講の講員や職員ら
東本願寺の御影堂で畳をたたく清浄講の講員や職員ら

京都市下京区の東西本願寺で20日、1年間にたまった御影堂と阿弥陀堂のほこりを払う「お煤払い」があり、大勢の僧俗が報恩感謝の思いを込めて本山伽藍の清掃に励んだ。

「お煤払い」は両本願寺の恒例行事で、一列に並んだ大勢の清掃奉仕者が両手に持った竹の棒で一斉に畳をたたいてほこりを舞い上がらせ、大うちわであおぎ出す。

浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺)は午前7時から始まり、滋賀県の門徒でつくる江州番方講北方の講員ら約700人が参加。午前9時に始まった真宗大谷派真宗本廟(東本願寺)では、愛知県の門徒でつくる尾張清浄講の講員ら約120人が汗を流した。(詳細は2017年12月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み