ニュース画像
小田川の氾濫で本堂などが3メートル以上浸水した曹洞宗源福寺(岡山県倉敷市真備町)。岡山県曹洞宗青年会の会員らが仏具や家具を搬出していた(11日)
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

日蓮宗、中川内局スタート

2018年1月5日 13時11分

中川法政宗務総長(前列中央)を囲む宗務役員
中川法政宗務総長(前列中央)を囲む宗務役員

日蓮宗は12月20日に宗務院で宗務役員認証式を行い、中川内局が発足した。前内局は与党同心会単独で組織したが、野党明和会との連立を復活。両会派の議員から1局長2部長ずつを登用した。任期は4年間。

中川法政宗務総長は、任期中の2021年に迎える宗祖降誕800年に向け「小林内局でつくられた道筋を円成へ着実に進めていく」と述べ「目指すところは強い日蓮宗であり、その源となるのは異体同心。全教師・全檀信徒が『ひとつ心』となるかじ取りをできるよう、与野党連立内局に協力を」と抱負を語った。(詳細は2018年1月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み