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上宮学園中・高、新校舎18年度建設へ

2018年1月9日 18時09分

大阪市天王寺区にある浄土宗の宗立学校、上宮学園中・高の新校舎建設計画の具体案がまとまり、2018年度から建設が始まる。

同校は、1890年に浄土宗学大阪支校として創設、2020年に迎える創立130年記念事業として施設を一新する。

計画では道路を挟んで南側にあるグラウンドなど約8千平方メートルの校地の南側部分に、凹型に新校舎を建設する。建築面積は約3600平方メートル、鉄骨造り5階建て延べ1万4300平方メートル余。

初めて校内に本格的調理実習教室を新設、厚生施設の充実として生徒の利用する食堂、屋上には弓道場を設ける。19年度の夏休み明け2学期から新校舎を使用する。(詳細は2018年1月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み