ニュース画像
大谷光淳門主が臨席した開繙式(18日、龍谷大大宮学舎本館)
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

総本山教王護国寺、後七日御修法が開白

2018年1月10日 17時01分

灌頂院に向けて行道する大阿闍梨の黒沢大覚寺門跡(左端)
灌頂院に向けて行道する大阿闍梨の黒沢大覚寺門跡(左端)

国家安泰、世界平和を祈る真言宗最高の厳儀「後七日御修法」が8日、京都市南区の総本山教王護国寺(東寺)で始まった。大本山大覚寺の黒沢全紹門跡が大阿闍梨を務め、天皇陛下の御衣を安置した灌頂院で14日まで7日間、21座にわたる祈りを捧げる。今年は勧修寺流(金剛界)で祈祷が修される。

宮内庁京都事務所の詫間直樹所長ら勅使一行が御衣を奉持し、昼前に東寺に到着。御衣は皇室の菊紋が入った唐櫃に納められて勅使らと共に灌頂院に運ばれ、詫間所長が黒沢大阿に手渡した。(詳細は2018年1月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み