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札所山主の総出仕のもと、十一面観音の宝前に表白を捧げる田代化主(中央奥)、徳道上人の御影を前にした鷲尾会長(左)
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西本願寺、御正忌報恩講始まる

2018年1月12日 16時01分

光淳門主による「御親開扉」
光淳門主による「御親開扉」

京都市下京区の浄土真宗本願寺派本山本願寺で9日、宗祖親鸞聖人の遺徳を偲ぶ「御正忌報恩講」が始まった。

初日は午後1時50分から御影堂で、御真影が安置される厨子の扉を開く「御親開扉」が行われ、大谷光淳門主がゆっくりと右、左の扉を開けた。

姿を現した御真影の前で、光真前門を導師に大師影供作法で逮夜法要が営まれ、約800人の僧侶、門信徒が宗祖の恩徳に報謝した。(詳細は2018年1月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み