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「こ食」家族を議論 浄土宗ともいきフォーラム

2018年2月2日 09時27分

浄土宗ともいき財団は27日、東京都港区の芝学園講堂で第2回ともいきフォーラム「家族と食卓」を開いた。家族で食事をする機会が少なくなり「こ食」(孤食、個食、子食)が問題視される中、家庭の食卓を通じ子どもたちの未来について仏教精神の視点から議論した。

約20年にわたり、食卓を通して家族の在り方や変化を調査してきた食品会社キユーピー顧問の岩村暢子・大正大客員教授が、食事の聞き取り結果を紹介。お菓子だけ、おにぎり1個だけ▽「子どもがかわいそう」と子どもの要望通りに嫌いな食べ物を強制しない▽食事のタイミングも家族で別々▽食育や栄養バランスについては学校教育に期待する――など「家族の食卓」の事例を報告。(詳細は2018年1月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み