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宗本協力維持へ総合調整会議 本願寺派常務委

2018年2月8日 17時51分

浄土真宗本願寺派の第26回常務委員会が1日に開かれ、今年度末で廃止される「宗門・本山新体制総合調整機構」に代わり、宗門と本山の協約締結による「宗門・本山協力体制総合調整会議」の設置が決まった。

宗門・本山新体制総合調整機構は、2012年の宗法改正で宗門(本願寺派)と本山本願寺の「宗本一体」の運営が「宗本区分」へと変更になった際、宗門と本山の強固な協力体制を維持する目的で設置された。

だが、今年度末を期限とする時限立法だったため新たな取り決めが必要となった。宗派総局と本山内局が協議の上で協約を締結し、「宗門・本山協力体制総合調整会議」を新たに設けることになり、常務委員会に同意案件として提出された。(詳細は2018年2月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み