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北陸で大雪、本願寺派福井別院が一時閉鎖

2018年2月9日 16時50分

雪に埋もれた大谷派福井教務所の玄関前(同教務所提供)
雪に埋もれた大谷派福井教務所の玄関前(同教務所提供)

北陸地方が1981年の「五六豪雪」以来の記録的な大雪に見舞われ、福井市の浄土真宗本願寺派福井別院(福井教区教務所)が業務の停止を余儀なくされるなどの影響が出ている。

福井別院では交通機関の運休などで、6日から職員7人のうち5人が出勤できず、別院隣の役宅で暮らす門野哲丈輪番と、宿直の古屋淳臣・教務所主事の2人で業務に当たっていたが、8日になっても状況が好転せず、別院と教務所を閉鎖することを決めた。(詳細は2018年2月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み