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布教師会が公認機関に 西山深草派定期宗会

2018年2月13日 13時10分

浄土宗西山深草派の2月定期宗会が6日に京都市中京区の総本山誓願寺で開かれ、2018年度宗派予算など5件の予算案と布教師会設立(公認)のための宗規改正案を可決、承認した。

改正された宗規では、▽巡回布教を主管するとともに布教師の人格の陶冶、品性の向上、布教の実践的研究とその振興発展を図るため布教師会を置く▽布教師会内に会員の互選で選ばれる5人の理事(任期3年)会を設置▽理事会が推薦する理事の1人を宗務総長が会長に任命し、管長が認証する――としている。

布教師会は任意団体としてあったが、昨年秋に解散した。今回、公認機関となることで予算措置を受けることと矛盾がなくなり、理事会を置いて運営することで恣意的な運営のリスクも避けられると内局は説明した。(詳細は2018年2月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み