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德川宮司、定年前に退任 靖国神社

2018年3月2日 15時21分

靖国神社(東京都千代田区)の德川康久宮司(69)が2月28日付で退任し、後任の第12代宮司として1日、神宮(三重県伊勢市)の元禰宜である小堀邦夫氏(67)が就任した。

德川氏は、江戸幕府第15代将軍・徳川慶喜のひ孫で、2013年に京極高晴宮司が定年で退任し第11代宮司に就任した。75歳の定年前の退任となった理由について靖国神社広報課は「お答えできない」としているが、德川氏による同社の運営方針をめぐり関係者から反発があったとされる。(詳細は2018年3月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み