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3部1室へ機構改革、議案上程 浄土宗宗議会

2018年3月7日 15時44分

浄土宗の第118次定期宗議会が5日、京都市東山区の宗務庁で開会した。宗務庁組織の機構改革の「宗則」改正案や、2024年に迎える開宗850年慶讃事業の特別課金と特別会計、18年度一般会計経常部予算案など全25議案が上程された。会期は9日までの5日間。

機構改革の規則改正案は、現行の5局2室3事務局の体制を、総務部、教学部、社会部と庁内横断的な連絡調整を担う企画調整室の3部1室に改編する。「内局は、宗務総長、宗務役員、企画調整室長及び部長をもって組織する」となっている。代表役員の総長と5人の責任役員(宗務役員)で責任役員会を組織し、法人全体の意思決定を行う。企画調整室長は総長が選任する特別職とし、部長は一般職から総長が選任する。施行は19年4月1日。(詳細は2018年3月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み