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善通寺法主に菅智潤氏

2018年3月8日 17時15分

真言宗善通寺派の第109次定期宗会が1日に招集され、2月23日に開いた総本山善通寺の責任役員会で、樫原禅澄法主(78)の任期満了による退任を受けて菅智潤宗務総長(68)を第58世法主に選任したことが報告され、1日付で法主および宗派管長に就任した。任期は5年。

菅法主は宗務総長の後任に宗会議長の齋藤弘道氏(62)を選任。定期宗会に引き続き開かれた第110次臨時宗会で、齋藤氏の宗会議長辞任と宗務総長就任を承認した。任期は4年。

菅法主は香川県三豊市・円明寺住職。種智院大卒。善通寺執行、宗派財務部長などを経て2008年3月から3期10年にわたり善通寺執行長、宗務総長。(詳細は2018年3月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み