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宗勢調査、「総合調査」に名称変更 豊山派

2018年3月9日 16時00分

真言宗豊山派は6~8日、第146次宗会通常会を宗務所で開いた。2017年度宗派補正予算案、18年度予算案など予算関係4案の他、宗勢調査実施を目的にした総合調査規則案新設など全6議案が上程され、原案通り承認・可決した。

約40年ぶりとなる宗勢調査は、寺院・教師・寺族・檀信徒の意識に加え、後継者養成、女性教師活躍の促進、過疎、人口減少の問題など設問内容が多岐にわたることから名称を「総合調査」に変更した。宗勢調査準備委員会によって設問原案が出来上がり、今後は総合調査会を立ち上げ、調査票や方法を完成させる。同会設立の規則案をこのほど作成した。(詳細は2018年3月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み