ニュース画像
倒壊した浄土真宗本願寺派法城寺の鐘突き堂(むかわ町)
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

次期門跡に瀬川前総長 総本山仁和寺

2018年4月11日 16時50分

任期満了に伴う真言宗御室派総本山仁和寺(京都市右京区)の門跡選挙で、門跡候補者選定委員会は5日、瀬川大秀・前宗務総長(70)を候補者とし同氏の次期門跡就任が事実上決まった。6月23日付で第51世門跡に就き、御室派管長となる。任期は5年。

門跡選は3月20日に発令され、4日の締め切り日までに立候補を届け出たのは瀬川氏1人。候補者辞退締め切り期日の14日に同氏の無投票当選が確定する。(詳細は2018年4月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み