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熊本で復興祭 住民に元気、勇気、笑顔を

2018年4月18日 16時44分

熊本地震復興祈願・追悼法要で幕を開けた復興祭
熊本地震復興祈願・追悼法要で幕を開けた復興祭

熊本県宇城市の豊野公民館で14日、「復興祭in豊野」が開かれた。熊本地震から2年が経過し、同市では復興住宅の今年中の完成が予定されており、住民に改めて元気と勇気と笑顔を届けようと、これまで豊野地区に支援に駆け付けたことのある人々が僧俗問わず全国各地から再び集まった。

復興祭は、同地区の寺社でつくる豊野宗教者連合会による熊本地震復興祈願・追悼法要で幕を開けた。宮崎史郎・豊野神社禰宜による復興祈願祭の後、糸山公信・真宗大谷派光照寺住職を導師に三回忌追悼法要が営まれた。

主催した復興支援センター「うきのわ」代表の糸山公照・光照寺副住職(41)は「あれから2年。支援を受けたことを忘れず、それをつないで、続けていくことが大事。皆さんにはこのお祭りを新たな区切りとして、また立ち上がるための新たな一歩としてほしい」と呼び掛けた。(詳細は2018年4月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み