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真宗教団連合、結成50周年向け共同宣言

2018年4月20日 15時21分

真宗教団10派が加盟する「真宗教団連合」は18日、2020年の結成50周年を前に「私たちは、いのちあるすべての存在が互いに響き合う世界、誰一人取り残されることなく、共に生きることのできる世界を目指し、取り組んでまいります」との共同宣言を発表した。

同連合は1969年に本願寺派、大谷派、高田派、佛光寺派、興正派、木辺派、出雲路派、誠照寺派、三門徒派、山元派の10派で結成。これまで10周年ごとに共同宣言を出している。

宣言では、現代社会を「自分を優先し、誰かが取り残されても仕方がないという考えへと人びとを動かす、厳しい時代」と捉え、競争や利害を原理とする排他的な在り方が不安や孤独とむなしさなどの苦悩をもたらしていると指摘。(詳細は2018年4月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み