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小松氏、善光寺大勧進を提訴 長野地裁

2018年4月23日 17時49分

天台宗から善光寺大勧進(長野市)の貫主を3月31日付で解任された小松玄澄氏(84)は18日、善光寺大勧進と、貫主職を代務する瀧口宥誠・特命住職(84)を相手取り、貫主の地位確認の仮処分や未払い賃金の支払いを求めて長野地裁に提訴した。3月27日付で大津地裁に申し立てた天台宗を相手取った貫主の地位確認などの訴えは取り下げる考えを示した。

小松氏の代理人弁護士によると、大勧進に対し、瀧口特命住職に貫主の職務を遂行させないことや、2015年7月~17年12月と18年4月の給与合わせて1120万円の支払いも求めた。瀧口特命住職に対しては貫主職の遂行を禁じる申し立てを行った。(詳細は2018年4月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み