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中国・台湾の僧侶と合同法要 大正大に訪日団

2018年4月27日 11時42分

中国仏教協会と、台湾の中華人間仏教連合総会合同の「中華漢伝仏教訪日代表団」130人が19日に東京都豊島区の大正大を訪れ、同大仏教学部の学生と雅楽や法要を通じて文化交流した。

大正大は、2017年に学誠・中国仏教協会会長に名誉博士号を授与し講演会を開くなど、中国の仏教団体と親交を深めてきた。日中平和友好条約締結40周年の記念事業として、国際交流の促進と両国の仏教の発展を祈念して表敬訪問が行われた。今回、中国と台湾の仏教団体が初めて一団を組んで訪日した。

礼拝堂で訪日代表団が主導して法要を営み、岡本宣丈理事長、大塚伸夫学長をはじめ各常務理事や副学長らが随喜した。法要に先立ち、同大雅楽倶楽部が演奏を披露。天台宗、真言宗豊山派、真言宗智山派、浄土宗の4宗派の学生がそれぞれの法式で法要を執り行った。(詳細は2018年4月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み