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教区一体で宗祖御遠忌法要 大谷派高田教区

2018年5月1日 17時11分

真宗大谷派高田教区の宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要が4月18~24日に新潟県上越市の高田別院や同県妙高市の新井別院などで営まれ、期間中に延べ3千人以上の僧俗が参列して宗祖の遺徳を偲んだ。

高田教区では記念事業として高田別院の大門修復と新井別院の本堂屋根修復に取り組み、法要は18日の高田別院大門御修復落慶法要で開幕。同別院では21日まで法要が営まれ、同日の結願日中は大谷暢顯門首が親修した。また、23、24日の新井別院での法要では、本堂屋根御修復落慶法要・恵信尼公750回忌法要(23日)も営まれた。

22日は上越文化会館で教区記念大会を開催。一楽真・大谷大教授の記念講演のほか、高田教区の准堂衆会を中心とする僧侶が東本願寺に伝わる声明・坂東曲の一部を特別に披露した。(詳細は2018年4月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み