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10年に1度の大開帳 成田山新勝寺

2018年5月9日 16時29分

橋本貫首の大導師で営まれた開白奉告大護摩供
橋本貫首の大導師で営まれた開白奉告大護摩供

真言宗智山派大本山成田山新勝寺(千葉県成田市)は4月28日、開基1080年記念大開帳の開白大法会を営んだ。5月28日の結願大法会まで31日間、特別法要や様々な行事を催す。

同寺は1703年の本尊の江戸出開帳に始まり、1898年まで関東各地で開帳を行い、全国に成田山不動信仰が拡大していったとされる。1968年の大本堂落慶以降は、10年に1度の大開帳を続けている。

28日の開白大法会は、大本堂前に立てられた大塔婆の前で庭儀が営まれ、市民合唱団が奉讃歌「今ぞ讃えん」を唱えた。その後、堂内で橋本照稔貫首の大導師による開白奉告大護摩供が執り行われた。(詳細は2018年5月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み