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カトリックと交流 浄土宗大阪教区花まつり

2018年5月16日 11時19分

大阪市天王寺区の浄土宗大阪教区教務所で11日に営まれた「花まつり」に、カトリック大阪大司教区諸宗教対話委員会委員長のビビアーノ・ロッコ神父とカトリック信者らが参加し、西浦道哉教区長が導師を勤めた釈尊降誕会法要の後、ローマ教皇庁からの祝いのメッセージの伝達、カトリックの祈りなどが行われた。

バチカンに長期留学経験のある前田信剛・智源寺住職の仲介で、「諸宗教対話」の一環として実現した。ロッコ神父は「共に信仰の道を歩む者同士として、友情を深め、確認するために参りました。神様の祝福が皆さまの上にありますように」とメッセージを伝えた。(詳細は2018年5月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み