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倒壊した浄土真宗本願寺派法城寺の鐘突き堂(むかわ町)
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普賢菩薩の開眼法要 ブッダガヤの仏心寺

2018年5月21日 13時10分

浄土宗の有志僧侶7人がインド・ブッダガヤに建立した仏心寺の普賢菩薩像(木造)を京都市在住の僧侶で仏師の前田昌宏さん(45)が制作、先頃現地で開眼法要が営まれた。本尊釈迦如来、文殊菩薩に続く安置で三尊がそろい、関係者は現地でのチルドレンスクール運営などボランティア活動の一層の広がりに意欲を見せている。

釈迦成道の地として仏教徒の信仰を集めるブッダガヤの大菩提寺周辺には、超宗派の日本寺を含め各国の仏教寺院・僧院が多くある。仏心寺は2001年に建立され、現地スタッフらが貧しくて学校に行けない周辺の子供たちに「読み書き」や教養教育を行う学校を開き、各国の巡礼者を受け入れる宿坊を運営している。(詳細は2018年5月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み