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花大1回生に「担任制」 面倒見の良い学園へ

2018年5月29日 16時25分

花園大、花園中高などの経営母体・花園学園の理事、評議員会が23日に京都市中京区の花園大で開かれ、2017年度決算報告・事業報告、および同大社会福祉学部社会福祉学科福祉介護コースの募集停止(19年度~)を承認した。大学教員が1回生十数人を担当する「担任制」導入など「面倒見の良い大学」を目指す新たな施策が報告された。

18年度の花園大の入学者は7年ぶりに定員を超えたが、17年度決算に関しては花園大文学部の文化遺産、創造表現両学科募集停止(16年度~)の影響が残り、学生生徒等納付金収入は前年度比約1億1千万円減少した。

学生支援の一環として、新年度から担任制を導入した。中途退学者比率は1回生が高いことを配慮。教員が個々の学生に面談して学生の状態を把握し、適切な助言で休学や退学者が出るのを防ぐ。(詳細は2018年5月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み